puppetかchefか

サーバ設定管理ツール選択

管理するサーバが増えてくると必ず現れてくる話題です。
僕もそれに漏れず、今までなーんとなく避けてきたこれに着手し始めました。

puppetかchefか

選択肢はもうこの2択でしょう。
今まで避けてきていた理由はこれらの言語がRubyだから。
残念ながら(と言っていいのか分からないが)、puppetもchefもどちらもRubyで書かれているんですね。
必要に迫られた以上、好き嫌いを言っても仕方の無いことなのでどんなものか調べはじめました。

puppetとchefの決定的な違い

それは外部DSLか内部DSLか。
それぞれのソフトウェアの好き嫌いを除けば、双方の違いはこれに尽きるのではないでしょうか。
僕としては最初puppetを選択しました。
それはペパボの宮下さんが使っているから。
あと、Rubyに何となく抵抗があったので内部DSLに拒否反応。
両者の違いを知る上では以下のサイトがとても参考になりました。

puppetを知る

puppetを知る上でとても役に立ったのはやはり宮下さんの以下の資料。

とりあえず、この二つの資料をじっくり読むことでpuppetがどんなツールで、どんな風に使うのに向いていて、何ができるのか理解することができました。

だが結局chef

で、ここまで調べて、開発の技術ディレクターに
「サーバ管理ツールはpuppetとchefと二つあるんですよ。puppetは以前からあって実績は十分で、chefは最近流行ってる感じです。あとこの二つの違いはpuppetは独自言語で、chefはrubyそのものなんです。」
と言ったら「じゃ、chefにしましょう!」だってさ。
ということで明日chefについて調べます。

おまけ

puppet、chefどちらもオープンソースですが、商用版もあるようです。
商用版はWEB GUIとかがついててちょっといい感じですが、まーむりなので深追いはしてません。

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