電子工作入門日記 序章

電子工作始めます。

きっかけ

数年前に導入した屋外、屋内の環境センサーがとうとう壊れてしまいました。
新しいのを買おうと考えましたがいいのがない。
そういえば、最近ArduinoとかRaspberry Piとか流行ってるよね。IoTだよね!ということで、自分で作ることに決めました。

初心者丸出し

そもそもRaspberry PiとArduinoの違いがよくわかっていなかった。
わかったことはRaspberry PiはPCであるということ。一方ArduinoはマイコンでありOSは動いていないということです。
次に、回路について。なんとなくプラスとマイナスがあって、ぐるっと回ってなければいけないということは知っていた。
触ってみて、デジタルなモジュールはピンに電圧がかかっているか、グランドなのかということが重要だってことです。考えてみればデジタルな世界は0か1かってことです。

構想

さて、今回の目的は屋外、屋内に環境センサーをつけてデータをとってリビングで表示させることです。
いろいろ調べて、それぞれどのようなモジュールが必要かを検討しました。
検討した結果がこちら。

環境センサー
-BME280

通信モジュール
-ESP-WROOM-02

当初は、屋外用としてArduinoにBME280とZigBeeという短距離無線通信モジュールをつける、屋内ではRaspberry PiにBME280,ZigBeeと液晶モジュールをつけて、Raspberry Pi親機構想を考えたのですが、いくつか問題点があって変えました。
問題点は以下。

  • ZigBeeモジュールが高い!
  • 液晶モジュールが高い!
  • ESP-WROOM-02は安くてwifiが使えて、BME280のデータも扱える

まあ、予算的な話ですわ。
結局最終的な構成は以下のとおり。

屋外用、屋内用
-ESP-WROOM-02
-BME280
-電池ボックス

屋内、屋外両方とも上記構成にして、一旦データをネットに上げて、それをリビングの適当なブラウザで見ることにしました。

さてさて、上記構想が実現されるかどうかは、これからのお楽しみ。

つ づ く(おんな城主直虎風に)